県政報告

2015年、相鉄は都心へ直結

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「神奈川東部方面線」の整備は、相鉄線西谷駅からJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近までの「相鉄・JR直通線」と、さらにその先の新横浜を経由して、東急東横線日吉駅をつなぐ「相鉄・東急直通線」という、2つの鉄道新線を建設し、異なる鉄道会社どうしの相互直通運転を可能にすることで、利用者にとって、乗りかえの手間が省けるなど、利便性や速達性の大幅な向上を図るための鉄道ネットワークの整備計画です。
この路線が開通しますと、海老名駅から渋谷駅まで約3分、また、海老名駅から目黒駅まで約15分、それぞれ所要時間が短縮されるだけでなく、新たな地域間交流が生まれ、相鉄線沿線地域はもちろんのこと、相鉄線の起点である海老名をはじめとする、県央地域全体の活性化につながることが期待されております。

<2010年4月>


湘南大橋開通!!

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国道一三四号は湘南地域を東西に連絡強化する湘南のシンボルロードであり、箱根駅伝のルートにもなっています。このたび3月28日(日)に、相模川を渡る湘南大橋が4車線で開通しました。(延長約1.2)
当日は、記念式典が盛大に開催され、私も県議会を代表し、建設常任委員長として、テープカットを行い、約2千人の皆様と開通を祝いました。
今回の開通により周辺道路の交通混雑が緩和され、湘南地域をはじめ、東西の交流連携がより一層強化されることが期待されます。

<2010年4月>


中津川大橋開通!!

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県央地域の東西方向の連絡を強化する幹線道路として整備を進めてきた、県道四二号(藤沢座間厚木)の厚木市内の延伸部(延長約1.1 )が、3月28日(日)に開通しました。
当日は、記念式典が開催され、私も県議会を代表し建設常任委員長としてテープカットを行い、約200名の皆様とともに長年待ち望まれた道路が完成した喜びを分かち合いました。
今回の開通により、座間市から、相模川や中津川を渡り、厚木市の厚木バイパス線まで利用できることになり、利便性が向上するとともに、周辺道路の交通混雑の緩和や地域活性化が期待されます。

<2010年4月>


圏央道、海老名ICが開通!

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今春、圏央道の海老名ICが開通します。今回の開通により、相模川の東側にインターチェンジが出来るため、 相模川を渡らずに圏央道経由で東名高速を利用出来るようになり、高速入口までの所要時間が短縮されます。
また、東名高速を利用する交通車両の分散化により、周辺道路の混雑緩和や環境改善が期待されております。

<2010年1月>


海老名駅に新拠点開設!

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鉄道警察隊は、昭和62年4月に発足し、現在、隊長以下72名の警察官で組織されています。
本隊は横浜駅に設置され、新横浜、川崎、小田原の3ヶ所分駐所が設けられています。 列車をはじめとした鉄道施設における各種犯罪の予防・検挙活動のほか、雑踏警備などの活動を行なっており、 管轄する鉄道事業者は、東日本旅客鉄道、相模鉄道、小田急電鉄など16事業者となっています。
県央地域においては、平成22年9月に3つの事業者が乗りいれている海老名駅で県内4つ目の分駐所が新設される予定になっており、 鉄道を利用する県民の安全安心の強化に向けて大きな期待が寄せられています。

<2010年1月>


DNA型鑑定の体制を強化!

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昨今、裁判における事実認定のために客観的証拠による犯罪の証明と被疑者特定のための科学捜査活動の支援体制の確立が重要になっている。
DNA型鑑定は、約4兆7千億人に1人という極めて高い精度で個人を識別することが可能なことから、 指紋にも匹敵する捜査上の武器として有効活用され、性犯罪をはじめとするあらゆる犯罪捜査において必要不可欠な鑑定方法として 有用性が認識されており近年その鑑定件数が、平成19年の3,067件から平成20年度は12,300件に急増しています。
こうした状況を踏まえて本年度は鑑定体制の強化のためクリーンルーム2室の増強を実施し、迅速な鑑定処理の環境整備を行ないます。

<2010年1月>


治安工場のために警察官の増員を!

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治安の改善・向上を進める中で警察官の果たす役割は大きなものがあります。 本県では治安力増強のために平成13年度から19年度にかけて約2,000名の警察官が増員されました。
しかしながら、現在、本県の人口は大阪府を超えて全国第2位となり、県として初めて900万人を超え、 平成21年度当初の本県警察官一人当たりの負担人口は576人となっています。同規模の人口を擁する大阪府警では、 負担人口が412人であり、本県の高負担は歴然となっていますので、その改善が強く求められています。
警察官の人数は、都道府県別に国で決められているため自治体の裁量によって変更出来ない仕組みになっています。
こうしたことから、県民が安全に安心して暮らせる地域社会を実現するには、 警察力の基盤となる警察官の増員が必要不可欠でありますので、今年8月に本県では増員要求を警察庁に行ないました。
県議会からも国の関係機関に向けて要望書を提出し働きかけを進めて参りますので、今後もご理解ご協力のほど宜しくお願いいたします。

<2010年1月>